きごころ橋きごころばし

金山川をまたいで十日町と羽場を結ぶ「金山大橋」は、時代の経過とともに羽州街道・国道13号線として歴史的にも重要な役割を担ってきた。昭和39年に、現在の国道が開通された後も町中心部へのアクセス道として重要性は変わらない。

「大橋」は昭和8年に当時としては珍しい鉄筋コンクリート造りの橋が完成し、老朽化のため昭和52年に現在の橋に改築された。しかしながら、車両の大型化や通行車両の増加により歩行者の安全が危惧され、歩道の設置が強く求められるようになった。

平成16年に新設された歩道橋は、季節を問わず安全で快適な通行ができるよう、更には金山の自然と景観が調和する歩道橋とすることにより、金山杉と金山職人の技が見事に活かされた。橋の名前は公募により「きごころ橋」と命名。長さ58.6m、幅3m、総事業費約1億6千万円。

 

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