イザベラ・バード記念碑いざべら・ばーどきねんひ

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イザベラバードってなにをしていた人なの?

イギリス人の女性の旅行作家。

体がじょうぶでなく、病気を直すために1人旅をして世界をまわっていて、47歳の時に日本にきた(1931年に生まれ)。

日本に興味があって東北地方を旅したかった。横浜から、今の国道13号線のあたりをとおって青森まで歩いていった。

金山町にある記念の石碑は、バードが金山町にやってきた年から100年たったのを記念して作られた。

 

イザベラバードが金山町に来たのは何年の何月?

1878年7月 47才の時にきた。

 

イザベラバードが見た金山町

「まるでピラミッドのようだ」と言った。

そう言った理由は、上大(うわだい)とうげから見た3つの山「やくし山」「中の森」「くまたか森」がピラミッドのような三角形だったから。

また、町全体を、「ロマンチックなふんいき」と言っていた。

 

所在地 〒999-5402 山形県最上郡金山町金山
お問い合わせ金山町役場
電話0233-52-2111
FAX0233-52-2004
関連URLhttp://www.town.kaneyama.yamagata.jp/kanko/best-view/entry-476.html
その他情報イギリスの女性旅行家(1831~1904)。日本の奥地の調査のため日光から会津をまわり、新潟を経て宇津峠を越えて山形県へ入り、赤湯から羽州街道沿いに北上して明治11(1878)年7月16日に金山へ着いた。上台峠をこえて金山の盆地を展望したバードは、その印象を次のように記している。

「今朝、新庄を出てから、険しい尾根を越えて、非常に美しい風変わりな盆地に入った。ピラミッド形の丘陵が半円を描いており、その山頂までピラミッド形の杉の林で覆われ、北方へ向う通行をすべて阻止しているようにも見えるので、益々奇異の感を与えた。その麗に金山の町がある。ロマンチックな雰囲気の場所である。私は正午にはもうついたのであるが、1日か2日ここに滞在しようと思う。駅亭にある私の部屋は楽しく心地よいし、駅逓係はとても親切であるし、しかも非常に困難な地域が前途に横たわっているからである…」

またこの言葉を記したイザベラ・バードの記念碑を大堰公園内に設置している。
交通・アクセス新庄駅から山形交通バス金山行きで約40分